没後30年記念企画展「脚本家 向田邦子の顔」

~2012年1月30日(月)
没後30年記念企画展「脚本家 向田邦子の顔」

向田邦子の没後30年を記念した特別展覧会

多感な少女時代を鹿児島で過ごし、鹿児島を“故郷もどき”と呼び親しんだ向田邦子。没後30年という節目に当たる今年、〈かごしま近代文学館〉で記念の企画展が開催されている。『寺内貫太郎一家』『あ・うん』『阿修羅のごとく』など数々の名作ドラマを生み出し、脚本家として大きな業績を残した彼女の魅力に迫る展覧会。台本やドラマ原稿などの収蔵品や常設展示の資料を含め約130点の貴重な資料を公開中だ。

  • 会場/かごしま近代文学館 常設展示2階「向田邦子の世界」展示室
  • 住所/鹿児島市城山町5-1
  • 時間/9:30~18:00(入館は17:30まで)
  • 休館日/火曜(休日の場合は翌日)、12月29日~1月1日は休館
  • 料金/大人300円、小・中学生150円(常設展示と共通)
  • 問い合わせ/099-226-7771
  • http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/
  • 地図の詳細はこちら

(2011.10.4)

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