青い空と海、この爽快な景色がゲストを迎えてくれる。 空と海の爽快なブルーがリゾート感を盛り上げる

指宿 海上ホテル

地産料理の味わいと
美しい景観がもたらす満足感

 到着したロビーで待っていたのは、思いもよらない光景だった。大きな窓の向こう側に青い海と突き抜けるような青空が広がり、テラスのパラソルが南国情緒を演出している。「この景観は当ホテルの自慢のひとつなんです」とフロントの新小田さん。案内された客室からもやはり海を見ることができる。ホテル名がそうであるように、まるで“海上”にホテルが建っているかのようだ。
 部屋で少し休んだ後、新小田さんが教えてくれた“海辺の散歩道”を歩いてみることに。ホテルの目の前にあるこの道は、最近整備されたばかりなのだそう。海風が心地よく、なんだか清々しい気分。その足で“砂むし温泉”も体験した。指宿と言えばやはりコレ。砂の上に寝て、体の上にも砂をかけてもらう。するとジワッと汗をかくのだが、この大量の汗と一緒に体の中の老廃物も流れ出るらしい。この土地でしか味わえない貴重な経験ができた。
 夜になり、いよいよお楽しみの夕食へ。何しろ今回利用したプランの名は、“黒豚せいろ蒸しと鮑味噌ネーズプラン”。そう、料理のコース名がそのままプラン名になっているのだ。力が入っているだけあって味も抜群。黒豚や鮑など充実した料理内容に高い満足感を得ることができた。

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