広々とした和室。多くの客室から錦江湾を見ることができる。 海を間近に感じながら 穏やかに流れる時間を愉しむ

指宿 シーサイドホテル

陽光を受けて輝く海面
記憶に残る日の出

 県道から少し細くなった道を海の方へと進み、お目当ての〈指宿シーサイドホテル〉に到着した。眼前に錦江湾が広がる絶好のロケーション。客室へと案内され、扉を開けた瞬間、陽光を受けてキラキラと輝く海が目に飛び込んできた。思わずベランダへと直行。すると波の音まで聞こえてきて、何とも言えない爽快感を味わうことができた。下を見るとプールもある。聞けば夏休み期間中に開放されるそうで、夕方になるとビアガーデンもオープンすると言う。プールサイドで飲むビール、想像するだけで胸が躍る。次は夏休みに来よう。早くもそんな計画を立ててしまった。
 楽しみにしていた夕食は和食が中心。綺麗な彩りが印象的だ。「洋食風の盛付けも取り入れながら目でも楽しんでいただけるように。そしてもちろん食べて美味しい料理を心がけています」と話すのは、首に巻いたバンダナがトレードマークの調理長・岩下さん。ボリュームも充分で、美味しくいただいた。
 翌朝、ちょっと早起きして朝食をとる。すると海の向こう側にある大隅半島から太陽が少しずつ顔を出してきた。ダイニングルーム〈サンライズ〉から見る朝日がとても綺麗だと聞いていたのだ。清々しい朝を迎え、良い思い出をつくることができた。

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