クローズ ZEROクローズZERO スタンダード・エディション 発売元:TBS 販売元:ハピネット

#110
クローズ ZERO

「似たような作品も色々観るけど、やっぱり「クローズ」に戻ってしまう。例えて言うなら、キャバクラ行ったけど、やっぱりスナックだよねっ。みたいな・・・・」by K一郎

クローズ ZERO
発売元:TBS 販売元:ハピネット
DVD ¥3,990(税込)
http://crows-zero.jp/main.html

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間違えたゲストメンバー

魅災流 てゆーか、前回のオイラの扱い、スゲー適当じゃなかったすか?確かに映画の話には一切関われなかったけど、「仮想対談」なんだから最初と最後しか出てこないなんてのは坂元さんのサジ加減じゃないすか!
坂元 あっはぁ~、なるほどね。今回は『クローズ ZERO』がテーマだからいきなり絡んでくるわけね。気合い入ってんなぁ~!
魅災流 いや、だからそこも坂元さんの編集でしょ!?
坂元 おい、おい、絡むねぇ~(笑)。おいって!
魅災流 それにしても初回、スゲー気合い入ってましたね。あのボリュームで今後毎回続けていけるのか、こっちが心配になるくらいでしたよ(笑)。

坂元 無理っすね!前回、文字数多過ぎだわ。半分でいこう、半分で!

魅災流 だから、そこも坂元さん次第なんじゃ・・・・・。
坂元 今回はweb版第2号として、特別に呼びましたよ!特別ゲストを!
魅災流 おぉ!?誰っすか?
坂元 なんと、K一郎さん!!!
魅災流 ・・・・・誰っすか?
坂元 K一郎さんっつったらK一郎だろうが!
魅災流 知らないっすよ!
坂元 おい、おい、絡むねぇ~、気合い入ってんなぁ~・・・・。K一郎さんは、〈Short cut〉が始まった10年近い前の最初のレギュラメンバーじゃないですか!?
魅災流 ・・・・・・あぁ、まぁ、微妙っすね・・・・。しかし、そんな昔のレギュラーメンバーをよくまた探して来れましたね。
坂元 同じ会社だからな。
魅災流 ラク!
坂元 まぁ、とにかく今回は初代レギュラーのK一郎さんに来て貰ったから大丈夫。何と言ってもこのコーナーには幾度となく参加してて要領を得てるからね。今回は安心して進められますよ、宜しくお願いしますね、K一郎さん!
K一郎 「クローズ」最高っ!!
単行本、実写版、関係ないっ。
「クローズ」最高っ!!
何度も読んだ「クローズ」。
何度も観た『クローズ ZERO』
おれのバロメーター「クローズ」。
いつもいっしょ「クローズ」。
そなな「クローズ」は俺が好き。
坂元 ・・・・・・・・何が?・・・・・・久しぶりだからちょっと緊張してんのかな?しかも、「そなな~」ってなってるけど・・・・・・。
K一郎 ポエムになったぞ!!コノヤロー!
坂元 しまった・・・・この人、完全にココの企画趣旨から忘れてる・・・・・。

与太郎の青春。

与太郎 待ってました!ヤンキー系映画ネタ(笑)。俺達には土曜日しかない♪ってなテンションでございますな。現在のバンドもテーマが“チンピラ”ですもんねっ!坂元さんがグラサンかけただけで完全体ですからね。
坂元 いやいやいやいやいや、与太郎さんなんか普通に完全体じゃないですか!って言うか、確かに一緒にバンド始めましたが、あのバンドってテーマが“チンピラ”なの!?・・・・・・あぁ、まぁ、そう言えば・・・・・・。
与太郎 旬でしょ!
坂元 どこが!
魅災流 さて、いよいよ『ビー・バップ・ハイスクール』きましたね!

坂元 『クローズ ZERO』だけど。
魅災流 オイラは学生時代、それはそれはおとなしいタイプだったのですけども、ヤンキー(・・・時代的には「不良」と言ったほうがリアル?)漫画はたくさん読んでました。中でもこの『ビー・バップ・ハイスクール』は面白かったですよね。それが実写化されて話題になったとき・・・おとなしいタイプだったオイラは「きっと映画館は不良の巣窟になっているに違いない・・・」と、観たくても怖くて映画館に近寄れませんでしたもん(泣)。
与太郎 俺が中一の時、初めて『ビー・バップ~』を映画館に観に行った帰り、目付きが悪かったんでしょうか?「スクリーンから飛び出してきたんですか?」みたいな高校生の方々に囲まれてダッシュで逃げた想い出があります・・・・そりゃ必死で逃げました(笑)。ヤンキー系映画って洗脳されて自分自身の表情と言葉にモロ出ますね!注意が必要です(笑)。
坂元 最近の与太郎さんは「ヤクザ系映画」ばかり観てんじゃない?表情と雰囲気に出てるよ。・・・・って言うか、今回のテーマは『ビー・バップ~』じゃなくて『クローズ ZERO』なんだけど・・・・・。
与太郎 やっぱ『ビー・バップ~』でしょ!俺、加藤ヒロシ派だったもん♪短ラン、ボンタン沢山持ってたし、中二で既に警棒とかポケットに入ってましたねぇ(笑)。喧嘩とかしないんですよ!あれがファッションだったんです♪
坂元 オレ、与太郎さんと同級生だけど、確かに学生時代怖かったよね・・・・・まぁ、今でも充分怖いけど・・・・で、本題の『クローズ ZERO』だけどさ、正直、原作ファンとしてはちょっと物足りない気もしたよね。やっぱあの「ワースト」まで続く壮大な世界観は2時間程度の映画では到底物語れるわけなくて・・・・・。
与太郎 話しは戻りますが『ビー・バップ~』から“ボンタン狩り”ってズボン剥ぎ取るのが流行ったんですよ。俺、高校当時バス通学しておりまして、生意気な他校生からバスの中で因縁つけられたんです(笑)。少なからずとも“ビーバップ・ファン”な私は売られた喧嘩に“勝利の証”として彼の限りなく標準に近いズボンを頂きました。はい・・・バスの中でズボン脱がせました(笑)。悪党です♪後日、生活指導の先生から呼ばれて停学ですよ、停学・・・(笑)。高一で計2回の停学でしたからね。それからは真面目な人生を送っております。
坂元 ・・・・・・・なんで話し戻すの?
魅災流 たしか近年、リメイクありましたよね?そっちは観てないんですけど・・・やっぱり『ビー・バップ~』は初期の仲村トオル&清水宏次郎がハマりすぎだったと思いませんか!?

与太郎 そりゃ、そうだ!
魅災流 ミポリンも出てましたねぇ・・・オイラは立花理佐が好きでしたけど。あっ!あと、菊リン忘れてました、菊リン!(笑)。

与太郎 菊リン!(笑)。
魅災流 歴代ヤンキームービー出演者の中でオイラの一番のお気に入りは県立立花商業高校番長の菊永淳一(通称:菊リン)でした!
与太郎 よし!じゃあ、菊リンに決まりだ!坂元さん、菊リンで。
坂元 何が?ねぇ、マジで『クローズ ZERO』話そうよ・・・・。
与太郎 『クローズ ZERO』?・・・・・・全く分からないですねぇ♪

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