2010年2010年 発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

#113
2010年

「遠い未来だと思っていた2010年。
いよいよその時がやってきた時、現実の2010年は映画『2010年』に追いつけたのか?」by チャキ

2010年
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
DVD ¥2,100(税込)

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新年のご挨拶、的な

魅災流 ハピニュー!
みなさん、ハピニュー&ハピヨロです~!
旧年中はヨロシク様でした。本年もヨロシクお願いします♪
坂元 ・・・・今年はそんな感じですか?こちこそ、今年も宜しくお願いします。
魅災流 いよいよ、ホントに2010年になっちゃいましたね~!
坂元 ねぇ。オレら世代(70年代生まれ)にとっては2001年、そして2010年ってのは、まだまだ遠い未来って感じのイメージじゃない?それも、同タイトルのこれらの映画に植えつけられたイメージのような気もするんだけど・・・。
魅災流 てゆーか、このショートカットの為にDVDをレンタルしたんですけど、間違えて『2001年 宇宙の旅』の方を借りちゃったんですよ(笑)。まったくもう・・・・。

坂元 良いじゃん、別に。どっちかと言うとそっちの方を観て正解だと思うけど。しかし、『2001年〜』をまだ観てなかった?オレら世代は全員もれなく観ている映画だと思ってた。

魅災流 全く持って観たことなかったから、仕方なくそっちから観たんですけども・・・・とにかく、「わけわかんねー!」、「セリフ少ねー!」、「意味わかんねー!」、「長げぇー!」って、率直にそんな感想でした・・・・。
坂元 ・・・・何か他にもうちょっと感想とかあるでしょ?
魅災流 いや、ボブ・サップの入場曲と謎のモノリスの雄叫びしか残ってません。
アキサン 好きな映画は何か?と問われれば『フルメタル・ジャケット』『時計じかけのオレンジ』のどちらを挙げるか悩むぐらいにキューブリックの作品は好きなのですが、ワタシも『2001年〜』はどうも・・・・。
チャキ 『2001年〜』は随分昔テレビで観ましたが、自分がまだ子供であった為理解出来なかった・・・・と言うか、それ以前に、宇宙船という密閉された空間でのコンピューターの叛乱ぐらいにしか認識していませんでしたねぇ。
アキサン ワタシが『2001年〜』を最初に観たのはガキンコの頃。深夜テレビ映画で、“SF”というキーワードに夢と股間を膨らませるのに苦労しなかった年頃の男の子が観たところで当然意味がわからない。何だコリャ?ドキュメンタリー映画か、って。映画っぽくなってきたところで再びモンヤリとした展開。何?イメージ映像?そして終了。膨らんだ股間(?)の収めどころも無く、悶々としたまま床に就いた甘酸っぱい思い出です。若干脚色されてますが。
坂元 あるある、たまにそういうのあるよね。「おいおい!結局さっきのシーンがMAXかよ!」みたいな・・・・よく分からないけど。
アキサン ・・・・それ以来、どうも敬遠気味になってまして。なので、恥ずかしながら続編である『2010年』の存在なんて知るはずも無く。で、今回良い機会なので観てみたんですが、良いですね。単純明快で。
チャキ 僕もこの機会に『2001年〜』『2010年』を続けて観なおしてみました。で、2作品観比べてみたのですが。視覚的に魅せる&クラシック音楽に包まれた前作と、謎解きと神秘の解明に徹した本作・・・・まぁ、見比べるのが今回のテーマではないので省略しますが・・・・。
魅災流 オイラもようやく『2010年』を借りてきまして・・・・。
「ア、なるほど~」、「セリフ増えた~」、「長げぇ~」・・とゆう感想に至りました。
坂元 ・・・・・結局、面白くは無かったわけね。

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