アバターアバター エクステンデッド・エディション フォックス・プレミアム・ブルーレイ 第11弾
発売元:20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン

#140 アバター

CGが凄すぎて、何かアニメ映画みたいでした。アバターの背中にチャックでも良かったんじゃないかな、と。 by アキサン

『アバター』
エクステンデッド・エディション
フォックス・プレミアム・ブルーレイ 第11弾
2012年03月16日発売
3枚組 ¥4,700(税込¥4,935)
発売元:20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン

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究極の3D映画『アバター』

アキサン しかし、度付の3Dメガネって無いんですかねえ・・・・。
坂元 無いね。
アキサン 今回のテーマである『アバター』って、映画史上歴代1位の興行成績!とか言っても家のテレビ(DVD)で観たら別にどうってことない映画ですよね?なんか『ダンス・ウィズ・ウルブズ』とか『ラストサムライ』的な。そりゃ映画館で観たら凄い迫力だったんでしょうけど、内容的には・・・・。
『アバター』観た人が「うつ状態になった」とか「自殺を考えた」とかってニュースをネットで観ましたけど、そんなに影響受けるレベルかぁ?って思っちゃうんですけどね。僕はDVDでしか観てないので、その死にたくなるような(?)映像迫力には触れることは出来なかったんですけど、「ああ、このシーンは多分すっげえ奥行あるように見えるんだろうなあ」とか「きっとスピード感満載なシーンなんだろうなあ」とか思いながら観てましたよ。
坂元 いや、やっぱ劇場では相当に凄かったと思うよ。最近ではダビング(音入れ)もそうだけど、劇場用ってあくまで劇場で観る為に作られていて、極端な話、テレビで観ることは想定されていないらしいからね。 だから劇場じゃないと聞こえない“音”もたくさんあるらしい。それと同じでこの『アバター』なんか究極に劇場用だと思う。最初から「劇場で3Dで観るために」作られているだよね。
アキサン だから逆にテレビだとイマイチなのかな?
坂元 『アバター』の大ヒットの影響で以降続々3D映画が登場してきたけど、やっぱりその中でもコレは全然別格だと思う。最初から3Dで作られた映画と後付け3Dでは全く別モノだもんね。ジェイムズ・キャメロンは今では3Dカメラの開発会社まで立ち上げているし。完全な異空間を完璧に作り上げている世界観も凄かった。
アキサン 確かにCGは凄かったよね。でもCGが凄すぎて、何かアニメ映画みたいでした。もうちょっと特撮で頑張ろうよ、って気がするんですよ。アバターの背中にチャックでも良かったんじゃないかな、と。
坂元 なるほど。アキサン、そっち系好きだもんね(笑)。ドラゴンに乗った人間が崖からクレーンで吊るされてるとか?(笑)
アキサン あと、個人的な見どころは兵器ですね。あのAMPスーツなるパワードスーツ!格好良かったですよねぇ。搭乗者の動きをトレースするかのような動き。あれ乗りたいなあ。『マトリックス・レボリューションズ』に出てきたAPUも格好良かったですよね。乗りたいなあ。そういや『アバター』のは三菱重工業製らしいですよ。
坂元 あ、そうなの?アキサンっていつも結構どうでもいい部分に詳しいっすよね・・・・。

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