#196 新しき世界

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本当の“ブラザー”とは

上木原 しかしこの『新しき世界』観てどうよ・・・・最後まで信じていたい“ブラザー”って呼べるヤツがみんなにはいる?ジャイアンみたいに上辺だけの「心の友」はいるけど“ブラザー”は僕にはいないな(笑)
坂元 オレにとっての“ブラザー”は上木原さんだな
上木原 この作品は脚本、俳優陣、音楽、カメラワークとすべてが僕にとっては完璧だった気がする。
坂元 無視かい~!
上木原 ある評論家は「顔相撲」って表現してたかな・・・・それくらい俳優の表情がスゴイ!特にチョンチョン兄貴がイカしていて惚れた。中盤の潜入捜査がばれそうになるシーン・・・・何度観てもコッチまで心臓バクバクするよね。特にエレベーターでの殺陣シーンは『ソナチネ』以上でしょ!あんな真上からのカメラワークとか観たことねぇし。
ツカヂ けど、このかっこよさは女性には伝わりづらいでしょうね。嫁さんは絶対途中で寝ちゃうし。ラストのどんでん返しも「だめでしょ!」って普通に言われると思う。ミイラ取りがミイラになってんじゃん!って。いや、そこにはアニキとの絆があって、仁義を通すためにも・・・・つってもポカンだろうなって思います。その辺は、上木原のアニキに熱く語っていただきたい!
ホリケン 正直日本のヤクザ映画すらまともに見たことが無い自分が、すんなりスートリーに入り込めるのかと不安でしたが、ものの数分でバイオレンスパラダイスの世界に浸ってました(笑)今まで人体処理の描写がヒドイ映画は結構見てきたのですが「ドラム缶セメント漬け」+「セメントゴクゴク」にはヤラレマシタ。
上木原 チョンチョン兄貴死後、ニセモノの時計をはめた瞬間ジャソンの表情が変わった。まずは裏切り者を始末。そしてライバルを始末。更に上司二人を始末する。そして“ゴールドムーン”の会長イ・ジャソン誕生。彼の過去を知るものはいない“新しき世界”へ。チョンチョンは知っていた潜入捜査官と・・・・けど、それ以上に“ブラザー”としてのジャソンを思っていたんだよね。6年前の回想シーンがすべてを〆てる
アキサン 最初は頭悪そうで汚いアンチャンだと思ってたチョンチョンのアニキも、それなりに格好良く見えてくる不思議。そしてジャソンは松重豊に見えて仕方ない。終盤のチョンチョン無双は良かったですね。真っ先に殺されるんだろうと思ってたらまさかのタフガイ。やられてるのに強い。死なない。エレベーターの中でも流石に死ぬなと思ったら死なない。そんな無茶な。「サンケンロック」って漫画で読んだんですけど、韓国のヤクザというかギャングのことを“ゴンダル”っていうそうなんですけど、その中で乱闘シーンの時に、主人公が「お前ら何で刺身包丁使うんだ?」って聞くシーンがあるんですよね。解説交じりのセリフで「韓国はクーデター政権に長く支配されてたんで銃刀法の取り締まりが厳しく、手に入りやすい刺身包丁が使われる」って。だから武器は刺身包丁とバット。『新しき世界』でもほぼバットと包丁。銃の出番ほとんどありませんでした。しかも使われたのはシヌと局長。警察関係者だけなんですよね。これも意図しての事なんでしょうか。調べたら、朝鮮戦争の廃棄品として大量の拳銃が日本に流れて、日本からは大量の刺身包丁が輸出(?)されてったらしいですけど。
階元 あの刺客たちをなんでちょっと間抜けな田舎ものな感じで描いたのかが正直??でした。あれなんかの映画のオマージュですか?まぁ緊張と緩和が効いてるっていう感じもしましたけど、個人的には、何を考えているかわからないニヒルなヒットマンの方が恐怖感をあおって好みです。なんか、利害を越えて認めあった男同士の友情の深さが響く映画でしたが、もう一面では、ある意味警察のほうがヤクザよりヤクザで、ゲスいっていうのが印象に残りました(笑)
魅楽流 僕はもともと、この手の映画は全く観てないんですよ。あんまり任侠、ヤクザものとかには興味がなくて、ビートたけしの『アウトレイジ』ですか?ああゆうのも観たこと無いくらいなんで。ホラーやSFとはちょっと違うグロというより、エグいという感じの描写、アレが苦手なんだと思う。『新しき世界』でも初っ端からドラム缶だったし、そのあとも女の人とかが同じくドラム缶だったじゃないですか、ああいうのがちょっと怖いんですね。。漢字の表現だと恐いって書いたほうが合ってるのかな。確かにでも、チョンチョンの男気、ブラザー愛に関しては、それは確かにグッとくるものはありましたけども、やっぱりどこか肌に合わないと思いながら観てしまうからでしょうか、どうにも集中力が続かない・・・・
アキサン ◯◯は◯◯の正体を知りつつ、それを胸に秘めたまま逝った理由はラストシーンでその片鱗が少し描かれてるんですけど、一緒に観てた嫁は「え?どういうこと?」と混乱してしまったようです。印象的ではあるけど効果的ではないのが勿体ない。あのシーンだけでは兄弟仁義の深さが描ききれてないと思うんです。ジャソンは劇中、ほとんど火のついてないタバコ咥えてるんですけど、火をつけるシーンはラス前の会長就任シーンと、ラストの6年前のシーンだけなんだそうで。ネット観てると色々解説してるページがあるんですけど、ちょっとわかりにくいですよね(笑)分かりにくいと言えば、登場人物の名前も分かりにくい。チャンとかチョンとかヤンとかハンとかカンとかジュングとかジュギョンとか。チャン・スギとかもう頭の中ではスギちゃんが勝手に再生されてました。特に名字のバリエーション少ないですよね。難しすぎます。
魅楽流 そうそう!韓国映画って、人の名前(俳優もですが)がとにかく頭に入ってきづらくないっすか!もう今回の映画だと、“チョンチョン兄貴”しか、いま思い出せません・・・・
坂元 名前も覚え難い上に、顔もみんな似てるから混乱するんだよね(笑)チェ・ミンシクくらい見覚えがあれば助かるんだけど
上木原 カン課長扮するチェ・ミンシクは日本でも有名だよね。最近だと『ルーシー』で韓国マフィアのボス役で出てたし。彼がいなければ『新しき世界』もココまで仕上がらなかったと思う。ヤクザに一歩も引かず賄賂さえも受け取らない。ジャソンはチョンチョンには何も言えないが課長には感情をあらわにする。ジャソンへも使命もつらいけど本人もきっと辛かったんだろうな・・・・。『悪魔を見た』を鑑賞した際、俺の中でチェ・ミンシクは殺人者役。あまりに猟奇的殺人シーンに途中から3割ほどの観客が退席・・・・こんな作品はじめてみたよ(汗)それほど彼は独特の雰囲気持ってるんだよね
アキサン カン課長。どっかで観たことあるな?と思って調べたら『オールド・ボーイ』の主演のチェ・ミンスクだったんですね。ハリウッドリメイク版が出た頃、豪さんが“Go to theaters”で「ミストと並んで一番後味が悪かった」と絶賛(?)されてたので思わず観ちゃった数少ない韓国映画なんです。原作漫画は「なんじゃそら」なオチだったんですけど、映画版は良いですね、胸糞悪くて。消化不良っぷりも素晴らしいです。途中の乱闘シーンもベルトスクロールアクションゲーム(ファイナルファイトとか)のようなカメラワーク。包丁とバット相手にトンカチで応戦。良いですね、鈍器。「ウォーキング・デッド」でもタイリースはトンカチでゾンビ相手に応戦してましたよね。以外とアリかもしれません、トンカチ。抜歯にも使えますし。これからは一家に一本、トンカチ。

「韓国映画」のイメージって?

上木原 この『新しき世界』、ジャンル的にも好きな作品なんだよね。潜入捜査モノってバレたら終わり、その緊張感と芽生えていく友情や愛情が醍醐味なんだよね。『レザボア・ドッグス』『インファナル・アフェア』『ハート・ブルー』『フェイク』・・・・潜入捜査モノにハズレなし!と思ったら日本の『土竜の唄』ってのもあったな。続編もやるんだっけ?(笑)日本映画はしょうもない学生モノや群像劇、人間模様にマンガ映画化にドラマ延長と・・・・おっと、コレについてはまた後ほど
魅楽流 告白します。。実は俺、ここ数週間どっぷりと「ウォーキング・デッド」にハマってしまっていたんです・・・・いや、ナウdeath。日常生活においても道行くご老人とかを見かけるとウォーカーに見えてしまう始末。数週間で「シーズン1」から今の「シーズン7」まで駆け抜けてきたので今ではかみさんと二人してゾンビ無しでは生きていけない体になってしまったような感覚でさえあります。
ツカヂ ど頭からグレンが死ぬってどうなんですか!もう僕はショックで。映画やドラマで初めて吐き気をもよおしましたよ!この上はニーガンにとんでもない絶望を味あわせた後に、脳天ドォーン!で基地爆破ドッカーン!みたいな最終話じゃなきゃ気持ちが収まりません!やっぱ「ゾンビ映画」をテーマに語りましょう!と思ったら、ゾンビ映画は過去に取り上げまくってるじゃないですか!!あぁ、その回に参加しておくんだった・・・・そしたらもっと語れたのに
魅楽流 そんなゾンビ漬けの中に今回の韓国ヤクザ映画ときたもんですから、混ざれるかなと不安に思っていたんですけども、ホストの上木原さんからマッスル天誅、もしくはマッスルお仕置きを喰らいそうでしたのでどうにかこうにか観てみたんですよ『新しき世界』
坂元 面白かったよね!
魅楽流 いや、やっぱり肌に合わない(爆)そもそもなんでマッスルリアルガチ派の上木原さんが任侠モノの、しかも韓国映画というジャンルをチョイスしてきたのか・・・・もっとこう、ボカスカ!バキッ!バキューン!ドカーン!みたいなやつで絡めるだろうと思っていただけに想定外過ぎました(笑)「ウォーキング・デッド」のおかげで多少なりスプラッター系にも免疫ができたかなと思ってはいたのですけども、やっぱりヤクザ映画特有の痛々しい描写には文字通り目を覆いたくなるときもあるとゆうか。
坂元 でもこの映画はそこまでグロいシーンは無いでしょ?どっちかって言うと、“潜入捜査”のバディ・ムービーって感じで。
魅楽流 テレビでやってた『MOZU』は同じ潜入捜査ものでヤクザっぽい感じにも関わらず観てましたけどねぇ。テレビドラマでは毎週楽しみに観ていたのだけれど、映画になったものまで観ていないので、そんなことを踏まえるとやっぱり俺にはこの手のジャンルは合わないんだろうなと思いまいた。上木原さんマジでゴメンナサイ!マッスル説教は勘弁してください・・・・
階元 実は僕も、上木原さんからのマッスル制裁にも怯えつつ(苦笑)これは少しでも参加せねば、次の飲み会でいじられるーーーと慌てて『新しき世界』昨日観たんです。
坂元 どうだった?やっぱり合わない?
階元 すごく面白かったです!で、そのテンションで「韓国映画」について書こうと思ったんですが、よくよく考えてみると韓国映画ってあまり記憶がない分野でして。「韓国映画」でググってみたら、なんと観たことあったのが『オールド・ボーイ』だけというお粗末な感じで・・・・。『シュリ』とか『猟奇的な彼女』とか『ブラザーフッド』とか『JSA』とか、有名どころは聞いたことあるけど、観たことないという・・・・今回のテーマで話を広げられる術がないことを実感しました。。もうこれは、上木原さんに飲み会でバットでボコボコにされて、ドラム缶に放り込まれ、あげくセメント飲まされて錦江湾に沈められる・・・・と『新しき世界』コンボを甘んじて受けねばならないのかと映画をみてさらに悪い想像をしてしまいました(苦笑)
ホリケン 僕も、映画は大好きなのですが韓国映画は片手で足りるほどしか観たことがないんですよね~。で、今回、上木原さんに『悪魔を見た』『新しき世界』を紹介されて、食わず嫌いはいけないなと気付きを頂きました。完全に偏見なのですが今まで正直イメージがよくなく思っていた韓国映画ですが、”いいものはいい”と考えを改めていかないといけないなと思わされましたね。しかし『悪魔を見た』の残虐シーンは『ホステル』とか『スクリ-ム』に近いものを感じました。めっちゃくそ痛そうで・・・・(ゾワゾワ)
坂元 何故みんな「韓国映画」に対してあまり良いイメージを持ってないんだろうね?今まで観てきた韓国映画のせいじゃない?駄作ばっかり観てきたとか(笑)
ホリケン 因みに僕が今まで観た韓国映画は『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』『グエムル 漢江の怪物』・・・・以上です(笑)なので俳優に関しても無知なので、可愛いなとか、渋いなとか、雰囲気あるなとかくらいしか・・・・
アキサン 以前、『ミスターGo!』って韓国映画がありましたけど、これってゴリラが韓国のプロ野球に入団して活躍するって話みたいなんですけど、この設定って野球漫画では大御所の水島新司が結構昔に描いてた「野球狂の詩」の初期エピソードにある「たそがれちゃってゴリ」ってストーリーに激似なんですよ。僕は映画本編自体は観てないんですけど、もうなんかそういう姿勢がどうも。その文化に関わりたくない、って感じなんです。
ツカヂ 僕も、韓国映画って正直苦手なんですよね。ブームが訪れた初期の頃、『シュリ』を観て。それが全然ハマれなくて。辻褄が合ってないとこ多いし、なんか全体的にダサいし。なのに世間の評価がすごく高くて、それについて行けずに引いちゃったんです。『シュリ』が1999年の映画なので、それから20年近く韓国映画観てなかったことになりますね・・・・
坂元 オレはむしろ『シュリ』で韓国映画にハマったなぁ~・・・・ベタですみません(笑)
ツカヂ で、今回久しぶりに観てみました韓国映画。まずはhuluの中にあるもので、『ある優しき殺人者の記録』を。最近の傾向として、R15指定の過激なやつが人気なイメージがありまして。『悪魔を見た』とか。この映画もタイトルからしてその系統かな?と思って手を出したんです。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』みたいな記録映像(1人称視点)で、出だしこそいい感じなんですが・・・・中盤以降グダグダで。なんだこれはと。大学生の卒業制作かな?と思うほどつまらなかったです。やっぱり韓国映画は僕には合わないのか、と心が折れそうでした。
坂元 だから、そいういう駄作ばかり観てしまうから好きになれないんだよ!(笑)
ツカヂ で、次に観たのが『トガニ 幼き瞳の告発』。霧に包まれた韓国の辺境にある聴覚障害者学校で、生徒の少年少女に繰り返される性的虐待。しかも虐待しているのが校長で、警察までグルになってその事実を隠している。そのことを知った新任教師が、街の陰湿な闇に立ち向かう、というお話。
坂元 お、それ面白そうじゃない?
ツカヂ ・・・・・・・・・・・・・・
坂元 アキサンはそもそも何か韓国映画観たことはあるの?それとも単なる食わず嫌い的な?・・・・あ!韓国には今までゾンビ映画が無かったからか?!でも今年公開された韓国初のゾンビ映画『釜山行き』はメチャクチャ面白そうだよね!日本では公開されないのかなぁ~、っていうか、もうDVD出てるのかな?
アキサン 最近は鳴りを潜めましたけど、テレビで一生懸命推してる韓流ブームなんてものにも一切響かないんです。似たような整形した女の子達がケツ振って踊ってる音楽みたいなものにも一切興味が無い。日本の漫画を読んで思いついたって話の宮廷料理対決ドラマが人気、って言われたところでどうにも食指が動かない。だって目の前に良質な自国のコンテンツがあるから。そのコンテンツも見る人が見ればどっかの国の剽窃だったり模倣だったり、あるいは海外のコンテンツを日本向けにフィルターを通して伝わりやすくしたものだったりもするんでしょうけど。そんな風に思ってるから韓国映画が面白い!って言われても全く心が動かないんですよね。そんなもんデッドコピーじゃないか、って。まあそう言わずに一度観てみなよ、って言われる人も多い。そして数えるほどですが何度か観ました。やっぱりそれほどではないんです。どっかで観たことあるような感じなんです。
坂元 韓国映画にもなかなかオリジナリティがある映画も多いと思うけど・・・・それか、オレがその元ネタを知らないからかな?『クワイエット・ファミリー』とか面白かったよ~!あと『箪笥』とか。
アキサン 豪さんには以前、「『サッド・ムービー』凄い良いよ!」とプッシュされたので観に行ったらご都合主義のお涙頂戴映画でゲップが出たという苦い記憶もあるのですが、韓国映画の引き出しってほとんどないんです。
坂元 それアキサンから前にも言われて、その時も言うのをグッと堪えてたんだけど、そもそもオレ『サッド・ムービー』を凄い良い!って思ってないんだよね(笑)今更だけど。その時のオレの言い方が悪かったのか?確かにその話をしたのは覚えているんだけど、でもオレの中では「最近観た韓国映画は『サッド・ムービー』ですかね。お涙頂戴のベタな映画だけど、まぁ、面白かったです」といった程度で決して絶賛はしていないんだけどなぁ~・・・・映画自体、もう記憶にも残っていないのにオレが「絶賛してた!」っていうのをずっと言われ続けると流石に謝りたくなる(笑)基本、オレは“映画”が大好きなんで全ての映画の基準が「面白かった」なんです。その匙加減で喋っちゃうから、気を付けないと「面白かった」という何気ない言葉が「大絶賛」に届いてしまうこともあるのかもね。申し訳ない。もしかしてそれで韓国映画嫌いになったの?他には何か観た?
アキサン 他に観たことある韓国映画といえば『グエムル 漢江の怪物』『シュリ』ぐらいしかないんです。
坂元 良かった!その二本は“最高に”面白かったよね!
アキサン 『グエムル』は「バカバカしい怪獣映画があるぞ」と聞いたから観た程度で、内容はバカバカしい怪獣画、それ以上でもそれ以下でもなく。『シュリ』は何か当時話題になってたから観た程度で。祖国万歳の自爆シーンは見物でしたけど。『シュリ』にもチェ・ミンスク出てましたね。おっと、そういや『火山高』も韓国映画でしたか。当時付き合ってた彼女と観に行ってクソつまんなくてデートが台無しになかった記憶しかないです(笑)もしかしたら韓国映画にもそれなりに面白い作品あるんだろうとは思うんです。『新しき世界』『オールド・ボーイ』もそれなりに面白かったし。でも、打率が低すぎるんですよ。僕のストライクゾーンに中々入って来ないんです。
坂元 それはもうストライクゾーン狭すぎでしょ!(笑)

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