Andenken

国内外から素材を厳選
上品な味わいのバウムクーヘン

 来店者の期待を高める洗練された店構え。大きな窓からは、バウムクーヘンを焼く様子を見ることができる。店先には時間が書かれた看板を掲示。その時間に行くと焼き立てを購入できるという。「うちは専門店なので、焼きたても食べていただけたらという思いがありました。お店に足を運んでいただいた方しか食べられない味です」と店長の小濱さん。〈Andenken〉のバウムクーヘンは、しっとりとした食感と上品なヴァニラの香りが特徴。焼き立てはフワッとしていて、卵やバターの香りがより引き立っているのだそう。そんな味の違いを比べられるのもこの店ならではの楽しみだ。

  • 住所/鹿児島市永吉1丁目4-22
  • 電話/099-297-6650
  • 営業時間/10:00〜19:00
  • 定休日/無休
  • 駐車場/4台
  • 主なメニュー/プレーン、ショコラーデ、抹茶(S size¥500・M size¥1,000・プレーンのみL size¥2,000)
  • http://andenken.jp
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手前から、プレーン(M size) ¥1,000、ショコラーデ(S size) ¥500、アッフェルバウム ¥1,600

プリン専門店 まぁくんの気ままなプリン屋さん

元洋食店のシェフがつくる
コラーゲン入りの口どけ優しいプリン

 オーナーの上四元さんは洋食店のシェフとして10年ほど腕を振るったが、プリン好きが高じてこの店をオープン。洋食店で評判だったプリンにさらに磨きをかけ、毎日10種類ほどを揃えている。「シンプルだけど真似できない、そんな味を目指しています」。材料は北海道・十勝産の牛乳と知覧の生産家から仕入れる卵、そして特に女性に好評なのがコラーゲン。今は少ないが、野菜のプリンにも力を入れるというから楽しみだ。プレーンにカラメル、抹茶や黒ごまに黒蜜、ショコラやレアチーズにストロベリーと、あわせるソースが異なるのもユニーク。月替わりで登場する季節商品にも期待したい。

  • 住所/鹿児島市下荒田4丁目14-1
  • 電話番号/099-206-2788
  • 営業時間/9:30〜20:30
  • 定休日/木曜定休
  • 駐車場/5台
  • 主なメニュー/レアチーズ¥270、キャラメル¥250、ラムレーズン¥270、かぼちゃ¥260
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プレーン ¥230 抹茶・黒ごま 各¥250

京おはぎ・焼き菓子のお店 花兎

どこか懐かしく
心和むおはぎ専門店

 「小さい頃、私にとってのおやつは母が作る“おはぎ”だったんです。でも今は、食べない方や知らない方がいらっしゃって。それでおはぎの味をもっと広げたいって思ったんです」。ここ〈花兎〉で作る“京おはぎ”は、甘さ控えめで、優しい味わいが特徴。大きすぎず、食べやすいサイズなのも嬉しい。定番のあずきのほか、くるみやアーモンドなどオリジナリティあふれる9種類のテイストを用意。これからの季節は、梅や塩味がおすすめだ。また、若い人にも親しみやすいよう、ラッピングも工夫。おやつはもちろん、手みやげとしても喜ばれるに違いない。

  • 住所/鹿児島市鴨池1丁目20-19-101
  • 電話/099-256-2565
  • 営業時間/10:00〜18:00
  • 定休日/水曜定休
  • 駐車場/なし
  • 主なメニュー/こはぎ ¥250(3個入)・¥500(6個入)、鴨池とうふだんご ¥200、焼き菓子 ¥100〜
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京おはぎ ¥150

菓子工房 凛

ふわふわな食感と
素朴な味わいが人気の理由

 のどかな景色が広がる国道沿いに、白い大きな看板が見える。看板に誘われて進むと、閑静な場所にひっそりと佇むのが〈菓子工房 凛〉。ここは、シフォンケーキ専門店。「手頃でおいしいものを作りたいって思ったんです。中でもシフォンケーキって家庭にある材料で作れますから」とオーナーの下酔尾さん。10年前に工場として立ち上げ、道の駅で委託販売。4年前からこちらでの販売も開始した。地元客はもちろん、鹿児島市内からの客も多いのだそう。「10年間一人で作り続けた結果、味を気に入ってくれる方も増えました。これからももっと極めていきたいです」。

  • 住所/南九州市川辺町野崎2850
  • 電話/0993-56-2900
  • 営業時間/9:30〜売り切れ次第終了(16:30まで)
  • 定休日/水曜定休
  • 駐車場/あり
  • 主なメニュー/クッキー ¥100〜
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シフォンケーキ ¥220〜(写真は抹茶、豆乳、小豆 ¥320)

チーズケーキのお店 レジェブルー

チーズを主役と脇役と使い分け
多彩なチーズケーキを創作

 〈レジェブルー〉はチーズケーキのお店。ショーケースには数種類のケーキが並び、そのほとんどにチーズが使われている。「チーズの味をあまり主張させず、隠し味で使うことも多いんですよ」とはオーナーの美坂さん。例えば、“キャラメルチーズ”にはマスカルポーネ。イタリアのティラミスによく使われる甘めのチーズでクセがなく、キャラメルムースとの相性がいい。逆にフランス産のキリチーズを使った“スフレ”や“ニューヨーク(チーズバー)”は、チーズの濃厚な味わいが楽しめるケーキだ。美坂さんがつくる多彩な“チーズケーキ”。好みの味がきっと見つかるだろう。

  • 住所/鹿児島市桜ヶ丘5-2-11
  • 電話番号/099-275-3040
  • 営業時間/9:30〜20:00
  • 定休日/月曜・第3日曜定休
  • 駐車場/あり
  • 主なメニュー/モンブラン¥350、プチーズタルト¥120、チーズバー(5種)各¥210、チーズプリン(土日限定)¥105
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キャラメルチーズ ¥350

スイートポテト専門店 いもん娘

芋の風味を大切にした
クチコミで人気のスイートポテト

 この店を訪れるお客の多くは、看板商品のスイートポテトを贈答品としてもらったことのある人やリピーターだ。「“美味しかったから”と言って来てくださるので、ありがたいですね」と店主の別府さん。今年の1月1日に店をオープン。クチコミで徐々に広がり、店のある紫原以外から足を運ぶお客も増えているという。その人気のスイートポテトは、芋の風味をより強く感じられるようにと器代わりに焼き芋の皮を使っているのが特徴。さらに、芋の元々の味を大切にしたいと砂糖の量も抑えているそうだ。電子レンジで温めると、ホクホクとした焼き芋のような食感も味わえるそうなのでぜひ試してみたい。

  • 住所/鹿児島市紫原3丁目43-6
  • 電話/050-1243-7139
  • 営業時間/9:00〜19:30(売り切れ次第終了)
  • 定休日/月曜定休
  • 駐車場/1台
  • 主なメニュー/ハート型スイートポテト ¥84、おいもパイ ¥105、おいもクッキー ¥105、スティックパイ ¥105
  • http://annderusenn.net
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スイートポテト 各¥105

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