「“地産地消”をテーマに掲げ、食材は鹿児島産の野菜・魚・肉を中心に使用しています。この時期は桜鯛がオススメです」と話す調理長代行の大城正行さん。

炭火炙焼 炉の蔵

見所のある調理風景を集約
見せる演出が食欲をかき立てる

 毎朝市場から仕入れる魚や県産の旬野菜など、こだわり食材を活かした多彩なメニューを提供する居酒屋。135席もある大型の店でありながら、料理人と会話ができる席がある。それがカウンターだ。その日のオススメを尋ねるなど、作り手とコミュニケーションが取れるのは嬉しい。このカウンター席があることにより1人で訪れる常連客も少なくないという。カウンターの中には焼き場や魚をさばくまな板などを配置。調理風景の見所を集約し、見せる演出をしているのが分かる。焼き鳥を焼く際に立ち上る炎、刺し盛りを作る際の鮮やかな包丁さばき、そして華やかな盛り付け。この臨場感の中で食べる料理は格別で、1人でも足を運びたくなる常連客の気持ちがよく分かる。

  • 住所/鹿児島市唐湊1-10-3
  • 電話/099-813-1115
  • 営業時間/【ビュッフェ】11:30〜15:00(14:30 OS)、17:30〜23:00(22:30 OS)
  • 休み/無休
  • 総席数/135席
  • 駐車場/45台
  • 主なメニュー/塩もつ鍋(1人前)¥1,050、ネギ塩地鶏焼き¥840、おまかせ串焼10本盛り¥1,418、旬刺身3人盛り¥1,995
  • http://www.jf-group.co.jp
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